◆アプローチステージ 個人向け飛び込み営業
個人向け飛び込み営業の場合、中にはお子様が入学とか、不動産を所有とか何かしらターゲットを絞るケースもないというわけではありません。しかし、ほとんど多いのは、地域の隅から隅まで回るローラーでしょう。
ここでも法人向けと同様に第一関門がありますね。 1)カメラ付きインターホン 2)カメラなしインターホン 3)呼び鈴 4)呼び鈴なし(もしくは話せる状況。庭にいるなど)
地域によっても、業種によって
も違いがあると思いますが、私の経験で言います。一番、警戒心が高いのは、カメラなしのインターホンです。カメラ付きの場合は、安心感があるのだと思いますが、比較的話が出来ますし、玄関から出ていただくケースも多いです。 カメラなしは不安があるので、多少興味はあっても警戒心が解きにくいのです。
呼びだけの場合、両極端のケースも多く、庭に出ている時は、話が出来ることが多いですが、ちょうどお客様が出掛けの時には話が出来そうでできないです。
飛び込み営業をする側は、カメラ付きインターフォンが苦手だと言う人が多いですが、考え方を変えれば良いのです。 カメラ付きということは、訪問者を確認できますので、カメラや会話で警戒を解く準備があるということです。 何でも駄目というわけではありません。
もちろん、依頼されていないところへ自分勝手に営業しているので、当然断りが多いですね。 アプローチステージの目的は、購入や契約することではなくて、セールスステージに上げることです。 工夫すべき点は下記です。 ・商品やサービスから、初回訪問でセールスステージに上げるのが難しいかどうか ・難しければ、初回訪問から2度目、3度目になるまで、どういう組み立てが必要か ・インターフォンから玄関に出てきてもらうには、どんあ会話をすればよいか(法は遵守) ・セールスステージに上げるにはどんな質問をすればよいか
このあたりを考えると良いのです。 数だけでこなそうとする人は、質問力・組み立てを考えていないケースが多く、せっかく訪問数が多いのですから、この質問力や組み立てをプランニングすると大幅にセールスステージに上がるお客様が増えます。
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