◆アプローチステージ 営業のコツ
飛び込み営業から、契約、購入されるまで、どれだけの断りがあるのでしょうか? 業種にもよりますし、ターゲットになる訪問件数がそれぞれ異なるので一概に言えませんが、ちょっとシュミレーションをしてみます。。
もしも1日30件回ったなかで、1件の割合でお客様が話を聞いてくれるとします。 つまり30件中1件が、セールスステージに上がります。
セールスステージにはいったとしても、それは話を聞いてくれるお客様がいらっしゃるだけです。 ここからが本当の営業術です。 2度目の訪問で態度が変わったり、断りが出ることも多くありますね。
では30件に1件が契約・購入されると仮定するとどうでしょうか? 30×30=900 このケースでは、単純に考えると1件成約の裏には899件の断りが存在することになります。 もう少し断りが多いケースも少ないケースもあるでしょう。 それは商品と市場の関係にもよります。
大事なことは、899件の断りの中でも注意しなければならないことがあります。

アプローチステージの営業のコツ これはいきなり訪問していますので、お客様が戸惑い、警戒し、不安などがあって心を開いてくれません。 この段階で名刺と資料で販売にはいると大抵、断りがきます。 もしくは漠然とした、考えておくとい言葉も多くでます。
ここのステージでは、まず戸惑い・警戒を注意、興味に変えます。 つまり、商品を売る前に視覚やツール、言葉を利用して、まず聞く雰囲気にさせることです。 自分の紹介なども良いでしょう。 ・何となく楽しそう。 ・自信があるなぁ。 ・顔が面白い。
会話になる土壌を作るのが大事です。
会話をしながら、リサーチしていきます。 困った点があるのかなとかですね。 類似商品は使っているのかどうか。
営業のコツは、話を聞く雰囲気を作ることが最初です。 そして多くの断りが出たときに、質問力で角度を変えてみることです。 もしかしたら、問題がないということは気がついていないだけかもしれません。
そして断りのなかから、セールスステージに上げる努力をします。 ただ30件中、29件断りが出るので、ここで落ち込んだりはしないことです。 まぁだめでもともとの心意気で、攻める、主導を取ることです。
人が会話になる早道が、エンパシーという感情移入なのです。 落語家や漫才の喋りに引き込まれるのは、感情移入が非常に上手なのです。
しかし! ここに大きな問題が立ちはだかります。次へ
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