◆他ツールとの融合
ネット戦略(サイト)との融合 テレアポや電話営業ほどではないのですが、飛び込み営業も、いますぐ購入される気がある、もしくは関心を持ってもらえるお客様というテーマにすることが大きいです。 もちろん法人の場合は、アポイントからプレゼンを行ったり、商品力を試してもらったり、長期的戦略もあります。 この今すぐセールスステージに上がらないお客様をどう育てるかがネットはやりやすいのです。 ネットやメールなどのシステムで定期的なフォローを仕込んでしまうとよいです。 まさに種まきですね。
ネットはお客様が好きな時間に、ご自分で探していきますので、すでに興味や関心を持たれている場合が多くあります。 つまり初回ステージを飛び越えて、セールスステージから始まるケースも多いのです。 こういう背景から、多くの企業はネット戦略をしています。

ところが、ほとんどの企業は、本当にネット活用をしていません。 サイトを持って、そこから受注に結びつけることは誰でも考えますが、ネットはリアルに比べるとローコストで進出が可能です。 このため数年もしないうちに非常に激戦区になっていきます。 サイトが埋もれてしまうので、広告や検索エンジンで上位表示するSEOなど費用を掛けていきます。 これらの手法は、競合会社に対して、有利になる手段ですので、同様に競合会社が行えば、逆転したり、広告単価が上がったりします。 ここで頭打ちになっている企業が非常に多いです。
リアルで頑張っている企業は、その特長をネットに融合(フュージョン)させることで、掛け算的に数字を伸ばすことが可能です。 競合会社対策、サイト上で単純に売ることばかりに目を向けるのでないのです。
ネットは自社の強みを活かしながら、市場を創造することが出来るのです。 市場を創造しながら、リアルに電話営業などの手法とクロスさせたり、自社のサイトのSEO(検索エンジン対策)を同時に行うことが出来ます。
ネット販売とのクロス方法は、業界や業種、競合がすでに行っているかどうかが重大なポイントでもあるのですが、簡単なメールシステムから見込み客フォローサイト、お得意様向けや会員向けサイトのシステム構築、ブログやSNSなどの市場創造まで、プランニングを行い対応します。やり方次第でいくらでも効果が出てきます。
飛び込み営業で見込み客管理をする場合、ネット上に管理システムを構築しておくことが可能です。 ・必要なデータの取り出し・共有化 ・見込み客の検索、抽出 ・購入者や見込み客の基本データ(プロセスやフォローなどカルテ化) ・営業担当ごとの全体の売上管理 ・担当個々の営業手法分析(どこが強いのか弱いのか) ・日報など連絡
ネットは売上直結する部分と人材育成や効率化、コスト削減などの間接部分で、多くのメリットが出来ます。

弊社はネットとリアルの融合(フュージング)として、独自のネット構築をローコストで多くの企業に導入しています。すべてが唯一のオリジナルプランです(ご参考サイト:ネット販売研究会)
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