| ◆飛び込み営業 マーケティングに活用
飛び込み営業の目的は通常は、購入や契約です。しかし、新商品開発や市場調査などにも飛び込み営業は活用できます。 大型専門店や量販店など新規取引先獲得の場合でも、末端のショップ様から攻めていく手法です。 普通は本部の統括、もしくはバイヤーになるはずです。 お会いできた時が勝負ですので、それまで、アンケートや市場調査を飛び込み営業を活用します。
・OEM ・他店との競合状況
・陳列形態 ・類似商品の動向 ・広告形態
こういったものから、企画書をまとめてプレゼンしていきます。 各ショップ様でも、こまめに訪問できれば、提案や意見など頂戴できます(これがOKの場合に限りますが) そういう現場の声と企画を進行させていきます。
また既存の購入者や契約者のところへ訪問した時に、お客様の声を頂戴して、販売促進ツールに活用もできます。 アンケートを集めていくと新商品開発や販促品、グッズなどにも有効です。
市場調査の部署の人は、競合の価格や陳列、商品、販促品、チラシのチェックや宣伝手法をかなり研究しますが、飛び込み営業の双方向性をうまく利用すると、売上アップに繋がります。
営業部門、サポート部門、開発部門など多くは部署別に動いていますが、ひとつの商品やサービスとして考えると、どの部署でも飛び込み営業をすると、新商品の開発、マーケティング、フォロー、が出来ます。
紹介などにも多く影響すると思いますし、それぞれの立場から別部署の意見を言えます。 サポートから、営業部隊に、全然顔を見せていないようなので、定期訪問をしたらどうですかとか相互コミュニケーションも良くなると、自然に社内全体に売上アップへの統一感が生まれます。

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