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初めての飛び込み営業や飛び込み営業に不安があっても、成功まで導きます(個別対応)

◆はじめに
実は教える人が少ない

飛び込み営業の達人たちは、昭和ひとケタから10年代まででしょうかね。
焼け野原から販売に立ち上がった人たちの強さは抜群なものです。
この年代の人たちの多くは営業現場から引退されてしまいました。
実際に経営者も2代目、3代目などが増えています。

物がない時代に苦労して販売した人のスキルは案外に少なくて、ビジネス書は新刊中心に置かれるので、良い書物であっても古いものは目にすることは出来なくなっています。

今の上司や経営者というのは、ほとんどが営業は上手ではありません。
こういうと怒る人がいるかもしれませんが、戦後の人と比べると、全然、力が違います。
理由は簡単です。

景気が良かったからです。
不景気があっても、少し我慢すれば、すぐに景気が良くなったからです。
だから、コツコツ真面目にやれば、普通は売れたのです。
飛び込み営業

ところが、バブル崩壊後、営業職種の多くの人はリストラの対象にあいました。苦労をされて営業の真髄を身につけてきた人もいます。
これは非常に大きな武器なのです。
コツコツやっても、真面目にやっても売れない時代にどう売るかは大事なわけです。

前のページにも書きましたが、集客が容易な時代では、説得部分のセールスツールを勉強していた企業が多くありました。
今、説得の営業スキルは多くあっても、集客する営業スキルがない企業が多いために、指導方法がわかりません。
原点に返れとか、コツコツやれとか、自分を売れとか、号令をかける責任者が増えているわけです。
これらは大切なことですが、営業現場では漠然として意味を成しません。
どうすれば、自分を売ることが出来ますかと聞いても、答えられない上司・経営者が多いのです。

また飛び込み営業は、社内におりませんから、その人の営業手法というのは結構違います。
ロールプレイングをして営業スキルが共有化しているつもりでも、お客様の反応は全然異なるのですから、自分流に誰もが変化していかざるを得ないのです。

飛び込み営業画像
それをどう指導していくのかというのが結構多くの企業の悩みでもあります。

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